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できる方法を考える

プログラミング的思考力とはパソコンに向かってプログラムを組む能力だけではないんです。

むしろ、パソコンの前だけ座ってプログラミング言語ばかりを見ていても将来プログラミングでの分野で活躍できません。

もし、本当にプログラマーやICT界での技術者やクリエーターを目指すのであれば、いろんな経験し、沢山の分野を学ぶことです。

脳はたくさんの情報を記憶できます。

” 脳には860億の神経細胞があって、脳の容量はDVD約3万枚分!” ☜情報源

そんなに容量あれば沢山の情報を収納しておけますね。

それだけのスペースがあるのに、ちょっとしか収納しなければ、引き出せる情報も少ないですよね。

そして、たくさん収納していてもぐちゃぐちゃにになっていると、必要な情報を瞬時に探し出せません。

たくさん、なおかつ、整理整頓していれば必要な時に必要な情報を引き出せます。

プットイン教室で学習するプログラミング的思考とはこの情報をの整理整頓する力を身に付けると思ってください。

学んで無駄な知識なんて一つもありません!

役に立たない知識はありません、専門分野外でも、感心の無い分野でも知っていれば必ず役に立つ時があります。

姉妹事業所のプットイン堀江(児童発達支援放課後デイサービスプットイン)のブログを是非覗いてみてください。⇓⇓⇓
puttoinhorieブログ “共通のツール”

上記のブログにもある通り、

人種という壁があるなら、世界共通語と言われている英語を使う

聴覚という壁があるならば、手や目を使えばいい

視覚という壁があるのなら、音やボディタッチを使えばいい

代替えとなる共通の手段を使うことで解決できます。

日本は便利で豊かな国です。何か道具がなかったり、壊れたりするとパニックであきらめたり文句やクレームを言いがちです。

日常でなにか困っても代替案がすぐに浮かぶ人、思考の転換で出来る人

世の成功者って、学歴が凄くて勉学優秀や秀才よりも、

クリエイトできる人の方が多くないですか?

クリエイトできる人=つまり創造性のある人=柔軟な思考力のある人です。

プットインの手話の話からなんだか大袈裟な内容になりましたが、

プットイン堀江の先生たちが、一人の聴覚障害の子どもさんに対応するために

自分たちだけが手話を覚えるのではなくて、「利用しする子どもたち全員で手話で遊べばいいじゃないか!

という柔軟な発想が論理的思考力の回路と同じです。