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それぞれの世界観

12月の授業はクリスマス動画の作成でした。

テーマは「クリスマス🎄」内容は自由に創作!

ショートストーリー動画と作る生徒さん、

メッセージカードを作る生徒さん、

ストーリーゲームを作る生徒さん

個々の世界観で作りました。

こんな感じで作りました!(それぞれの生徒さんの作品動画スクショをまとめたものです。)

一見シンプルに見える動画もるかと思えば、

派手に動くもの、

どういう意味??

なんて思うものもあります😁

完成作品を再生しながら本人の解説を聞くと、

それぞれストーリーがあり、どのキャラクターの動きも意味ある動きをしていました。

つまり、コンセプトの構成はしっかりできているのです。

大人と違って子どもたちは空想が得意で独特の世界観を膨らませるのが得意です✨

大人に成長する過程で、世の中の情報が目や耳から入り知識はどんどん増える一方、メディアでの情報過多やインターネットという世界で簡単に情報を超えた情報が入るおかげで、自分の脳が考えることをサボってしまいます😒🤪

すると、空想や自分の世界観というものがどんどん薄れていきます。

クリエーターやアーティストと呼ばれるような人たちは自身の意見をしっかり持っている人で、得た情報を自分の世界観で再構築できる人達、つまり子どものままの柔軟な脳を持ち続けている人達なんだろうな・・・と思っています。

そうそう、ところで今年のM-1グランプリは「マヂカルラブリー」でしたね!!

今までの漫才とは少し違った独特の世界観でしたね😂

そのコンビの一人、野田クリスタルさんは独学でプログラミングを学び、自作ゲームアプリも作っていると有名です。

単独ライブでは、自作ゲームを利用したネタをも披露していますが、かなり独特の世界観ですよね🤣

面白いか面白くないかの問題は好みなのでさて置き、自分の頭の中の世界を明確にして自分以外の人に伝えられる...これ凄いことです。

プログラミングは脳内の整理をしたり、まとめたり、明確化するのにとても有効です。

そんなプログラミングを利用して技術者にもなれるかもしれないし、お笑い芸人にもなれるかもしれないし、選択の幅が広がりますね😉😎

マヂカルラブリーの野田さんのような世界観を出したI君んの作品を代表として動画添付します。ちなみ音にも注目!もちろん本人作曲なんですよ👏👏👏