子どもの生きる力を育む

文科省の教育改革のひとつである「プログラミング教育」が小学校で必修化されました。

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プログラミング教育の必要性

AI(人工知能)の発達により、ICT人材の需要は高まります。また、コロナ禍でリモートワークが必要に迫られる他2020年。今後どのような世の中になるかが予想できない時代。プログラミング的思考はそのような時代・社会を生き抜く為に必要なチカラこれからの時代に必要な力を身に付けます。

プットインのプログラミング教育

2020年から新しく学習指導要領に取り組まれたプログラミング教育。
⽂部科学省は⼩学⽣の段階で倫理的思考能⼒、創造性、問題解決能⼒などの育成にプログラミング教育を推奨し、今後は⼦ども⼀⼈につきパソコン⼀台を持つ⽅針になりつつあります。パソコンやタイピングの基本的なスキルも習得できるので将来の受験や就職に有利です。
プットインでは塾にような教育ではなく、⼦どもたち⼀⼈ひとりのキラリと光る個性を伸ばしていくところにフォーカスしています。

プットインのプログラミング教室内容

パソコンに慣れる

タブレットとパソコンは違います。タブレットでののYouTubeやゲームなどで今やタッチパネルは慣れいる子どもさんは多いです。しかし、大人になった時に、技術者となってプログラミングをする時だけでなく、会社のレポートや資料作成などでもタブレットよりもパソコン操作が効率よいですよね。しかし大人になってからはなかなか慣れないもの。今の内に慣れておくと将来有利です。

タイピングも速くなる

しかしキーボード操作は大人になってから始めるとなかなか上達しません。しかし子どもは簡単に操作に慣れます。子どものうちからパソコンに慣れておくと、将来、進学や就職の際に有利です。また指先を繊細に動かう動作は脳への刺激にもなります。ちょうど幼少にピアノを習うメリットと同じです。また、低学年生へのメリットはアルファベットやローマ字も学べます。

個人に合わせた教材①

初めてプログラミングを学ぶには最適な「プログラミングゼミ」を使用します。プログラム言語が子どもでも分かりやすいプロックとなり、プログラム概念が理解しやいツールです。またレベルに応じて使用できるこコードが増える為、学びやすく学習の成長や達成感を感じられ飽きないツールです。

個人に合わせた教材②

世界で人気の「スクラッチ」プロゼミと違って初めから使用できる高度なコードが多くあるので、ある程度プログラミングを学んだ生徒さんに使用します。また、「プログラミグゼミ」で学ぶテキストを全て終了した生徒さんの次のステップとして使用。

プログラミングを通して期待できること

プログラミングを学ぶことで論理的思考を養うことが最大の目的ですが、他にもメリットはたくさんあります。

プログラミングを通して期待できること

プログラミングを学ぶことで論理的思考を養うことが最大の目的ですが、他にもメリットはたくさんあります。

選べる時間と曜日

平日16時~19時間の開講時間内でスタートの時間は個々に決めることができます。到着時間が前後しても必ず90分は受講できます。体調不良などでお休みの場合でも他の日時へ振替受講可。

個別学習スタイル

年齢・学年はバラバラなのでレベルもペースも個々異なります。個別学習なので自分のペースで学ぶことができます。講師も個々に合わせたツールや題材を使って柔軟に対応します。

達成度とマネーリテラシー

課題の達成に応じてプットコインを集められます。プログラミングで作ったATMマシンと通帳に出納管理も学びます。

作りながら楽しく学べる

オリジナル作品はゲーム、広告動画、グリーティングカードなど、テーマに応じて定期的に作成していきます。

受講時間

よくある質問

Most frequent questions and answers

ますはプログラミングの基礎をビジュアルで理解していただく為に、「プログラミング」を使用します。その後、レベルや年齢・理解度に合わせて「スクラッチ」に切り替える場合もあります。

学校のように先生が講義するタイプの授業ではなく、クラス制でもありません。

各自自分でドリルを読み進めながら学んでいく自習ベースとなります。講師は分からない部分を説明したり、課題の確認をします。

課題の確認:ドリルの各設問の課題をクリアしたり、問題を解く度に講師が一緒に確認します。

作った作品動画などは、親御さんの携帯へ送信してみて頂くともできます。

また、低学年の生徒さんや、少しご自宅から遠い生徒さんは親御さんが送り迎えされる方が多いです。授業中もサロンスペースがあるので授業中待っていただく親御さんもおります。授業中はドアはオープンな授業を行っていますので自由に見学可能で、実際に見学される親御さんも多いです。

 

当教室ではタッチパネル式のタブレットは使用しません。マウスとキーボードを操作するパソコンのみとしています。タブレットは持ち込み不可ですが、ご自身のパソコンの持ち込んでの受講は可能です。

実際のICTの世界では、タブレットでの作業よりもパソコン操作が主流です。タブレットのタッチ操作は練習しなくても操作は容易ですが、キーボード操作は慣れが必要です。子どものうちからパソコン操作に慣れておくことを強く推奨します。

また、キーボード操作&マウス操作というのは脳に刺激を与えます。当教室名の由来でもある「手先指先と脳の関係」プットイン療育にもなります。子どものうち(反対に老人のボケ防止にも有効)から手先を使いながら考えると思考力が柔軟で脳の活性に良いとされています。ちょうど、ピアノを習う理由と同じです。

毎回授業のスタートはタイピング(10分~15分程度)から始めます。

タイピングをする理由

①手先指先のウォーミングアップ、以降の集中力をつけやすくなります。
②アルファベットやローマ字を学ぶ事ができます。
③また、将来タイピングは必ず必要となります。進学後のレポート作成や、就職後の資料作成には不可欠です。タイピングが速いと作業効率が良くなります。

90分間全てプログラミングだけでなパソコンやファイルの準備、タイピングの練習、今日の課題のレビューや感想、次回の課題設定等の記録、後片付け。などがあるので、実際のプログラミングに取り組む時間は60分弱です。そして60分でも長いと感じられるかもしれませんが、あっという間です。様子を見ながら個々に休憩を取り入れます。

実際には幼稚幼年長から中学1年生までの生徒さんが当教室におり、半数以上が小3以下の低学年ですが、ほとんどの生徒さんは休憩不要で夢中となって学習しています。

事前に欠席のご連絡を頂ければ、振替は(期限:翌々月まで)可能です。但し授業開始予定を過ぎてからの欠席のご連絡や無断欠席に関しては受講済みとみなして、振替無効とさせていただきます。