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デザイン

プットイン塚本のカミネ先生はプログラミングの先生ですが、美術系大学を卒業しています。

なのでイラストやデザインが得意です。

さて、プットインでは当初からお絵描きをしてもらうことがあります。

何故

なぜプログラミングの勉強で色鉛筆や色ペンを使って絵を描かせるのだろう?と疑問に思う方もいるかと思います。

プログラミングとデザインはとても関連があります。

動画にしてもゲームにしても、キャラクターの操作をプログラミングで行いますが、

そのキャラクター自体をアプリの既製のキャラクターやインターネットのフリー画像をダウンロードすることは簡単ですが、あえて自分でキャラクターを作ってもらいます。

どんなキャラクターを動かしたいかを自分で考えることこそが脳の刺激になるからです。

欲しいデザインを想像して創造する。

頭の中でのイメージングの訓練になります。

イメージングを養えば、日常生活も学習も効率化が期待できます。

例えば、

母さんが夕飯を作るとき・・・
今日は暑いから、寒いから、豚肉が安かったから、きゅりが残っているから...といった感じで献立を考え、献立が決まったら頭の中で冷蔵庫の材料を思い出しながら足らないものを買い足すかと思います。

お父さんが朝会社への通勤電車の中で、
出社したら、まずメールをチェックして、午後には〇〇さんとのアポがあるから午前中に△△を片付けて、夕方間にで◇◇の資料を作ってしまおう!
などなど一日の行動予定を考えたりするかと思います。

それが苦手な人は、

スーパーで無駄な買い物をしたり、何かを買い忘れたり、

予定通りに仕事が捗らなかったり、急ぎの仕事の順番を間違えたり、無駄な残業をしていたり。

イメージングが弱い人は効率が悪いです。

もちろん、この訓練には、子どもの内から行動予定を立てる習慣(例えば夏休みの1日のスケジュールなど)があれば素晴らしいのですが、

絵を描くことで養えます。

むしろ楽しい想像をする方が、脳内の映像が明確化しやすいので、子どもの内は楽しい事や遊びを通してイメージングすると大人になった時のイメージングが明確になりやすいです。

また、イメージングの訓練だけでなく、独自の絵を描くということは美術的センスを磨くにも役立ちます。

むしろこれこそが、もし将来プログラミング関連やIT系に進むのであれば、とても必要ですね。

意外かもしれませんが、芸術美術のセンスはプログラマーには必要不可欠なんです。

一概にプログラマーやIT系といっても多種多様ですが、

例えば、お店などのホームページや広告動画を作る人は、プログラミングの知識が必要です。

見やすい・わかりやすいホームページや動画映像とはセンスが良いデザインだと思いませんか?

写真のセンスや色のセンス、フォント(文字の形や色)のセンスがないと、見づらい、分かり難いホームぺージですよね。

youtubeはどうでしょうか?

視聴率を上げるには動画の内容もさることながら、サムネイルの見やすさやセンスは動画視聴されるかどうかに大きく左右されます。

皆さんもサムネイルを見てこの動画を見てみようかなと思ったことがあるかと思います。

youtubeをあまり見ないという人は、映画のトレーラーや、テレビ番組のCM
番宣映像を想像してください。

短い時間で映像と音を駆使して視覚と聴覚を注目させるにはセンスが必要です。

ストーリーゲームも映像の壮大さ、凄さ、美しさで選ばれるケースも多いですよね。

理数系と芸術系は同じ分野だと思っています。

さてさて、そんなプットイン塚本生徒さん、

ある日、カミネ先生のタブレットを使って3Dのロケットを描きたいと言いだしました。

そして、授業の合間に描いて貰いました。

どうですか?

あっ!!!設計者も理数系能力と芸術性が求められますね!

車やバイク、飛行機などの乗り物のデザインと作る時に

機能性は物理などの理数系能力が必要で

見た目のかっこよさは芸術系センスですよね。

この生徒さん、ロケット設計者になれるかも!!

将来が楽しみですね。

さて、この描いたロケットを使って何か動画作成をしてもらおうかな😉

ちなみにプットイン先生は「下町ロケット」を毎週ワクワクしながら見ていました🙃

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